ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年08月25日

岩手県産クマ肉、宮城県産アユ、群馬県産ワカサギなどから基準超セシウム検出

食品中の放射性物質の検査結果
2012年8月22日(水)掲載
宮城県産アユ(110Bq/kg)
2012年8月24日(金)掲載
岩手県産クマ肉(Cs:450 Bq/kg)
岩手県産シカ肉(Cs:290 Bq/kg)
宮城県産クロダイ(Cs:860 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:210 Bq/kg)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hber.html

【群馬】赤城大沼のワカサギ 基準値超セシウム検出

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120825/CK2012082502000148.html
浄水発生土から放射性セシウム /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120825ddlk10040294000c.html
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イオン、水産庁が推進する「ファストフィッシュ」の国内初の商品を東北・三陸産で展開

イオンは、水産庁が水産物の消費拡大を狙いに推進する手軽で食べやすい魚「ファストフィッシュ」の国内初の商品として、東北・三陸産のサンマを使った「骨取り味つきさんま」を展開する。全国のグループ店舗で8月24日から順次、発売する。東日本大震災の被災地復興支援でもあり、岩手県久慈市漁協、三陸鉄道(岩手県宮古市)と協力する。
・・・・
 東北地区の「イオン」「マックスバリュ」「イオンスーパーセンター」の各店舗をはじめ、関東、中部、関西、中・四国地区のイオンなど約500店舗で販売を始める。久慈市漁協と直接取引したサンマを原料にし、ニンニクも岩手県産を使用したほか、三陸鉄道の復興をイメージしたキャラクターや沿線の景勝地をパッケージに採用して復興を支援する。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=27954&oversea=0
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態-ASR
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2012年08月21日

【栃木県】矢板産牛肉から新基準値超すセシウム

 県農政部は21日、大田原のと畜場に出荷された矢板産の牛肉から、新たな基準値(100ベクレル/キロ)を上回る、130ベクレル/キロの放射性セシウムが検出されたと発表した。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120821/858348
posted by Radioactive at 22:49| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会津若松市の学校給食で市基準値超のセシウム食材使用(宮城県産の冷凍大豆と群馬県産の梅干し)

 会津若松市の学校で1学期に出された学校給食に、市が定める1キロ当たり10ベクレルを超える放射性セシウムを含んだ食材が使われていたことが20日、分かった。食材は宮城県産の冷凍大豆と群馬県産の梅干しで、それぞれ16ベクレルと17ベクレル。いずれも県学校給食会(福島市)から仕入れた食材で、当初入荷したものの代替品の検査漏れが原因。
http://www.minyu-net.com/news/news/0821/news4.html
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2012年08月20日

セシウムの「環境的半減期は180〜320年」

セシウム137の半減期は約30年だが、チェルノブイリ付近の土壌に含まれるセシウムの「環境的半減期」は、180〜320年と算定されている。

1986年に史上最悪の事故を起こしたチェルノブイリ原子力発電所は、期せずして、放射能の影響を研究する格好の実験場となった。事故から20年以上たった現在でも、現場には驚きが隠されている。周辺の放射性セシウムが、予想されたペースでは消失していないことが、2009年12月14日(米国時間)、米国地球物理学会の秋季大会で発表されたのだ。

[放射性の]セシウム137の半減期(物質が元の量の半分まで崩壊するのにかかる期間)は約30年だが、チェルノブイリ付近の土壌に含まれるセシウムの量は、およそそんなペースでは減少していなかった。

ウクライナ政府が将来的には再びこの土地を利用したいと考えるのは無理もないことだが、研究チームは、セシウムの半量が周辺の環境から消失するまでの期間−–研究チームはこれを「環境的半減期」と呼んでいる−-を、180〜320年と算定している。
http://bit.ly/l471dm
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