ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年09月27日

千葉県北西部の放射性セシウム土壌汚染は平均4万ベクレル-子どもの甲状腺に嚢胞やしこり、腫瘍発見

■千葉県北西部と茨城県南部の放射能汚染調査
2012年9月23日、千葉県の市民団体「こども東葛ネット」と茨城県守谷市の常総生協が『茨城県南部と千葉県北西部での土壌汚染調査プロジェクト』の結果を発表した。
同プロジェクトでは10市町村の土壌の放射能汚染状況を独自調査。その結果、1平方メートル当たり4万ベクレルを超えていることが判明した。
■子どもの甲状腺異常も
また、「こども東葛ネット」では22日に開かれた「こどもの健康調査についての勉強会」において、千葉県北西部、茨城県南部において子どもの甲状腺に異常が発生していることも告発している。
http://www.best-worst.net/news_ah5HhBTE3y.html
こども東葛ネット
http://tohkatsunet.wordpress.com/
posted by Radioactive at 22:11| Comment(0) | 千葉県汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、岩手県、宮城県、福島県産の食品から基準超のセシウム検出

2012年9月21日(金)掲載
宮城県産オオイチョウタケ(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産ユズ(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産ブラウントラウト(Cs:150 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:200 Bq/kg)
群馬県産野生イノシシ肉(2)(Cs:120,180 Bq/kg)
群馬県産野生ツキノワグマ肉(4)(Cs:210,200,230,150 Bq/kg)
群馬県産野生ニホンジカ肉(Cs:170 Bq/kg)

2012年9月19日(水)掲載
千葉県産イノシシ肉(Cs:210 Bq/kg)
2012年9月14日(金)掲載
岩手県産乾シイタケ (Cs:1,100 Bq/kg)
2012年9月13日(木)掲載
岩手県産シカ肉 (Cs:120Bq/kg)
岩手県産シカ肉 (Cs:580Bq/kg)
岩手県産シカ肉 (Cs:110Bq/kg)
栃木県産クリ (Cs:260Bq/kg)
栃木県産クリ (Cs:220Bq/kg)
栃木県産クリ (Cs:170Bq/kg)
2012年9月12日(水)掲載
宮城県産ヒラメ (Cs:140Bq/kg)
茨城県産イシガレイ (Cs:230Bq/kg)

2012年9月11日(火)掲載
岩手県産ホウキタケ(Cs:1,400Bq/kg)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hbf8.html
posted by Radioactive at 22:44| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【速報】東北震災がれき焼却の北九州市で0.58μSVを計測! ゴミ焼却から2日で空間線量上昇?

福岡県北九州市で、0.58マイクロシーベルトという空間線量が検出された、とTwitter上で報告された。北九州市では西日本初となる震災がれきの焼却処分を17日から開始している。

測定された地域はゴミ処理工場近隣
北九州市では岩手県石巻市から運び込まれた震災がれきを今月17日から焼却処分している。同作業をおこなっているのは、小倉北区にある日明工場など、市内3か所にある焼却工場。
http://www.tax-hoken.com/news_ajyy3V6tbG.html?right
posted by Radioactive at 19:25| Comment(0) | セシウム汚染瓦礫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

宮城県、岩手県、栃木県、長野県の食品から基準超のセシウム検出

2012年8月28日(火)
宮城県産野生ツキノワグマ肉(Cs:180Bq/kg)
栃木県産チチタケ(Cs:460Bq/kg)

2012年8月30日(木)
栃木県産ヒメマス(Cs:120Bq/kg)
栃木県産ブラウントラウト(Cs:140Bq/kg)

2012年8月31日(金)掲載
岩手県産クマ肉(Cs:190Bq/kg)
岩手県産シカ肉(Cs:390Bq/kg)
宮城県産イワナ(Cs:150,410Bq/kg)
長野県産ショウゲンジ(Cs:630Bq/kg)

2012年9月3日(月)
栃木県産イワナ(3)(Cs:110、170、120Bq/kg)
栃木県産ヤマメ(Cs:140Bq/kg)

2012年9月7日
宮城県産イワナ (Cs:130/kg)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/index.html
posted by Radioactive at 19:14| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

【首都圏の放射能汚染】原宿駅前2万ベクレル、皇居周辺11万ベクレル、埼玉県越谷市の空気清浄機から7万ベクレルのセシウム

深刻化するセシウム汚染
福島第1原発事故以来拡散しつつある放射性セシウムが、首都圏で深刻な内部被曝を引き起こす恐れが高まってきた。原宿で採取された「黒い物質」から2万ベクレル、埼玉県越谷市の一般家庭で利用されてきた空気清浄機から7万ベクレルが検出された。
原宿で2万ベクレル、皇居で11万ベクレル
汚染は東京都内でも進んでいる。JR原宿駅前で採取された「黒い物質」から2万1,346ベクレル/kg、皇居周辺で採取されたものからは11万ベクレルのセシウムが検出されたことをBS11の報道番組、Inside OUTが28日に報じた。黒い物質は福島県南相馬市の大山こういち市議が発見して命名した物質。セシウムを取り込んだ藍藻が乾燥して粉状になったもの、と考えられている。
無意味な空間線量の発表
環境省では各地の危険度を把握している、とのスタンスを示すために空間線量を測定して発表している。これは地表から1m、あるいは50cmの線量を測った数値であり、「黒い物質」などが持つ放射線量はほとんど測定できない。風の強い日にこういった物質が舞い上がって、呼吸とともに体内に入り、内部被曝を引き起こすリスクについて、京都大学の小出准教授などが指摘しているが、ほとんど報じられていないのが現状だ。
http://www.tax-hoken.com/news_ahuMyM3Xrm.html
posted by Radioactive at 21:39| Comment(0) | 東京都汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。