ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年11月16日

【埼玉県】駐車場の黒い粉から2万ベクレルのセシウム

黒い粉 2万ベクレルのセシウム
2012年11月16日
◇秩父ミューズパークの駐車場 民間団体測定
 秩父ミューズパーク(秩父市、小鹿野町)の駐車場で見つかった黒い粉から1キログラムあたり2万ベクレルを超すセシウムが検出されたとして、食材の放射性物質を調査する民間団体「私達(わたしたち)の未来測定所・秩父おがの」代表の田島昭泉さん(55)が15日、公表した。
 田島代表は11月2日に住民の通報で現場で粉を掃き集め約1キロ回収。3日に測定したところ、1キログラムあたり2万1567ベクレルを検出したという。秩父市危機管理課にも通報した。この日は、秩父市と小鹿野町の担当者立ち会いで粉を測定。同1万3千〜1万9千ベクレルのセシウムが検出された。担当者は「空間線量は県基準の毎時1万ベクレルを下回っている」として除染はせず静観する方針を示した。
 田島代表は「1万ベクレルを超える放射性物質は厳重管理が必要」と指摘、行政の対応を求めた。黒い粉は「福島県内などでの同様の報告事例から藍藻類か土ではないか」と話している。
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001211160003
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2012年11月11日

埼玉、群馬、栃木、茨城、長野、静岡、宮城、岩手県の食品から基準超のセシウム検出

2012年11月1日(木)〜2012年11月9日(金)掲載
栃木県産原木ナメコ(Cs:160 Bq/kg)
群馬県産ニホンジカ肉(3)(Cs:210、110、130 Bq/kg)
群馬県産ツキノワグマ肉(6)(Cs:130〜260 Bq/kg)
埼玉県産アカモミタケ(2)(Cs:210、210 Bq/kg)
茨城県産マダラ(Cs:110,130,140 Bq/kg)
茨城県産ウナギ(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産原木ナメコ(Cs:150 Bq/kg)
栃木県産原木クリタケ(Cs:130 Bq/kg)
長野県産シモフリシメジ(Cs:120 Bq/kg)
岩手県産ヌメリイグチ(Cs:460 Bq/kg)
栃木県産イノシシ肉(6)(Cs:110〜1100 Bq/kg)
栃木県産原木クリタケ(Cs:470Bq/kg)
宮城県産原木ナメコ(Cs:200 Bq/kg)
宮城県産クロダイ(Cs:290 Bq/kg)
栃木県産原木クリタケ(2)(Cs:140、230 Bq/kg)
埼玉県産アカモミタケ(Cs:140 Bq/kg)
埼玉県産コウタケ(Cs:500 Bq/kg)
岩手県産原木ナメコ(Cs:170 Bq/kg)
栃木県産原木ナメコ(Cs:120 Bq/kg)
静岡県産キハツタケ(Cs:230 Bq/kg)
静岡県産ツバフウセンタケ(Cs:200 Bq/kg)
静岡県産アカモミタケ(Cs:340 Bq/kg)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hbkf.html
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2012年11月08日

低線量被曝でも白血病の発症リスクが高まることを確認--米国立がん研究所

低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象

 チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。
 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知られていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。
 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121108/mcb1211082005027-n1.htm

玄海原子力周辺で白血病が多い
http://blog.goo.ne.jp/kmjcp/e/93b088957884693635f5faf568a9d0ed
原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍=仏調査
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE80B01H20120112

「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1037
東大の稲恭宏氏『1シーベルト=1000ミリシーベルト/hなら1時間浴び続けても全く問題ない!』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1260186782
posted by Radioactive at 21:49| Comment(0) | 被曝と健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

【静岡県】野生キノコから基準超のセシウム検出

毎日新聞 2012年10月31日 地方版
 県は30日、小山町で採取された野生のキノコから、食品衛生法の基準(1キロあたり100ベクレル)を超える350ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表。同町内での野生キノコ採りを控えるよう呼びかけている。
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121031ddlk22040184000c.html
posted by Radioactive at 21:14| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

千葉県北西部と茨城県南部の土壌放射能汚染マップの恐怖!-千葉県我孫子市では最高76万7000ベクレル!

■千葉県柏市南部で最高39万ベクレル!
常総生協が9月26日に千葉県北西部、茨城県南部の放射性セシウム土壌沈着結果のマップを公開した。
このマップは、各市町を1平方メートルのメッシュに区切ってそこからサンプルの土壌を採取し、放射性セシウムの濃度を計測したものである。
これによると、千葉県我孫子市には最高で76万ベクレル/uの地点が存在することが明らかとなっている。
■チェルノブイリなら強制移住レベル
この土壌汚染がどのくらいのレベルなのかチェルノブイリの避難基準と比較してみよう。
チェルノブイリでは、1平方メートルあたりの放射能汚染度(セシウム137)が148万ベクレル以上は「強制避難」、55万5000〜148万ベクレルは「強制移住」、18万5000〜55万5000ベクレルは「希望者は移住を認める」、3万7000〜18万5000ベクレルは「放射能管理が必要なエリア」となっていた
(参考:福島市の土壌汚染はチェルノブイリ移住レベル)
1位の「我孫子市寿2」、2位の「我孫子市青山××」、3位の「流山市加 南部中学校体育館横県道歩道」が「強制移住」レベルとなる。
http://www.best-worst.net/news_ajG5ehnaDy.html
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