ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年07月27日

ロシア税関 日本から放射能汚染の商品を取り押さえ

これはマイクロバスの車体、トラックのキャビン、マツダ「デミオ」からそれぞれ検出されたもので、通常より2.5倍高い放射線量が発見された(毎時0.15から0.18シーベルト)。いまのところ、それらの商品は放射能規制に従って、汽船「トレウィンド・グローリー」に積まれたままだという。
http://bit.ly/QNQRY9
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2012年07月20日

日本車約300台、放射能汚染でロシアの国境越えられず

福島の原発事故後、放射能の値が高いとしてロシアの国境で300台近くの日本車が通関を拒否されていたことが明らかにされた。ロシア消費監督庁の長官で、衛生第1医のゲンナージ・オニシェンコ氏が記者会見で語った。
原発事故後ただちに、極東をはじめとする国境検問所では24時間体制で状況のモニタリングと放射能コントロールが行われた。その結果、日本からの15万台を越す車、貨物50万個、908隻の船、航空機473機、4万2000人以上の入国者が検査をうけ、食料の持ち込み制限がしかれた。
http://japanese.ruvr.ru/2012_07_19/nihonsha-houshanou-osen-roshia/
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2012年05月23日

【放射能中古車】苫小牧港の中古車放射線量 基準値超41台-北海道

 全国の港運会社が加盟する日本港運協会(東京)によると、全国の港湾で昨年8月から今年4月に中古車の放射線量を自主測定した結果、平常レベルを上回る毎時0.3マイクロシーベルト以上を検出した中古車が苫小牧港で41台見つかっていたことが分かった。港湾関係者が国の規制強化を求めている。
 福島第1原発事故を受け、同協会は昨年8月、作業員の安全を目的に、船積みされる前の中古車(中古建設機械含む)を対象とした放射線量の自主測定を開始。基準値は、ロシアの通関条件の0.3マイクロシーベルトで、苫小牧港では検数機関が港運会社の委託を受けて線量計で測定している
http://www.tomamin.co.jp/2012t/t12052301.html
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2012年05月18日

【北海道】放射能汚染中古車 港湾基準超え7137台 道内135台流通も

札幌のオークションの落札中古車1台から高い放射線量が自主測定された問題で、流通拠点である港湾業界の自主検査の結果、国の除染目安に近い独自基準値(毎時0・3マイクロシーベルト)以上の中古車が、昨年8月〜今年4月に主要13港で計7137台見つかった。道内分は釧路、小樽、苫小牧の3港の計135台で、小樽の1台の同7・55マイクロシーベルトが最も高かった。国は調査方針を示しているが、検出後の転売がすでに行われており、早急な対策が求められている。<北海道新聞5月17日朝刊掲載>
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/372881.html
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2012年05月13日

放射能汚染墓石を販売!?

 今年1月、放射線物質に汚染されたコンクリートが全国各地の新築マンションなどに使用されて問題になったが、実は、コンクリート以上に放射線物質に汚染された可能性の高いものが、全国に拡散した疑いがあるという。
「それは、墓石ですね。計画的避難区域内には採石場のほかに、墓石置き場も多い。自分がいた会社も、浪江町に墓石置き場がありました」
 そう語るのは、福島の墓石業者・Yさん(33)だ。原発事故後、会社は県外に移転したものの、墓石置き場を移すことは簡単ではない。中国産の墓石を輸入するなどで対応していたが、間に合わず、その墓石置き場に長期保管していた石を販売した。その内情について憤りを感じながら、話してくれた。
http://nikkan-spa.jp/208800
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