ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年05月06日

深刻化するセメントの放射能汚染 建物でガンになる時代に

製品検査は信用できるか?
県内にホットスポットを抱える埼玉県では、熊谷市にある太平洋セメントに焼却灰を持ち込んでいる。同社が発表する製品のセシウム量はばらつきが大きく、減少傾向も見られない。計測方法そのものに問題があるか、もしく製品ごとの差が大きいのではないか、との見方が強い。
もし高濃度のセシウムが検出されても、低濃度のものと混ぜたサンプルを作ってしまえば基準値はクリアできる。基準値超えを発表すれば、近隣住人などからまた反対の声が高まる。常識的に考えて、混ぜないわけがないのだが、これは国際的な合意違反である。

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2012年03月08日

武田邦彦教授−埼玉県は憲法違反。原子力基本法違反。放射性焼却灰を持ち出す

埼玉県はこの現代においてまだ「お殿様」がいるらしい。汚染された焼却灰を「どこかに引き取ってもらう」ことが決まったが、どこが引き取るのかは「県民はバカだから風評被害がでる」ということで公表しないことを公言した。

発表は「最終処分場」だそうだが、1キロ1万ベクレルを超えるものもあり、法律違反だから場所が判れば告発できる。どうせ、犯罪行為をするくらいの埼玉県だから引取先はセメント会社かも知れない。そうすると、これから日本のセメントを使って家は造れなくなる。

日本は民主主義国家である。だから憲法で「知る権利」を明言している。

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2012年03月03日

セシウム汚染された浄水発生土 太平洋セメント熊谷工場に搬出、セメントの原料に 埼玉県

 水道水をつくる過程で生じる浄水発生土の放射能汚染問題で、県企業局が、県営浄水場二カ所の敷地内に仮置きしている浄水発生土の一部について、セメント原料として太平洋セメント熊谷工場(熊谷市)に搬出を始めたことが二日、同局への取材で分かった。同局は「現状の搬出対象は、放射性セシウム濃度が一キログラム当たり三〇〇ベクレル程度が上限」と説明している。 
 県営浄水場は五カ所あり、このうち吉見(吉見町)が二月二十日に、大久保(さいたま市桜区)が同二十三日に搬出を始めた。搬出量は同二十八日現在で計約七百二十トン。

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2012年01月25日

太平洋セメント 埼玉県熊谷工場 汚染がれき受け入れ意向 焼却灰はセメントの材料として利用

東日本大震災で被災地に大量に発生したがれきの処理問題で、国内セメント最大手「太平洋セメント」(本社・東京)が、県に対し、熊谷市の熊谷工場で岩手県のがれきを受け入れる意向を示していることが24日、県への取材で分かった。調整にあたった県資源循環推進課の担当者が23日、熊谷市議会に説明を行ったといい、県は「今後、住民への説明会を行って理解を求めたい」としている。

 がれきは工場内で焼却され、発生した焼却灰はセメントの材料として利用される。

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2012年01月15日

【セメント汚染】新築マンションで高放射線量 室内で1.2マイクロシーベルト

二本松市のマンションのコンクリートから比較的高い放射線が確認され環境省ではコンクリートに放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て調べています。問題が発覚したのは二本松市で去年9月に建設されたマンションです。環境省などによりますと先月27日、マンションに住む生徒が身につけていた積算線量計が3ヶ月で1・5ミリシーベルトと高い値を示したことから二本松市が周辺の調査を行いました。その結果マンションの基礎部分のコンクリートから毎時1・4マイクロシーベルト前後、室内からも1・2マイクロシーベルト前後が確認されたと言うことです。環境省ではコンクリート内に放射性物質が混入したまま工事が行われたと見て施工業者から事情を聞くなど確認を進めています。
http://www.fukushima-tv.co.jp/news/index.php?no=0195490
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