ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年04月30日

食品放射性セシウム新基準適用から1カ月=9県(岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川)51品目で超過

 食品の放射性セシウムの新基準値が適用されてから1日で1カ月を迎える。厚生労働省によると、29日までに肉や魚、野菜など一般食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超えたことが判明したのは、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川の9県の計51品目333件。魚や原木シイタケなどが多いが、同省は「数値が高くなりやすい食品を多く調べており、想定されたものから検出されている」としている。
http://jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012043000185
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【シンガポール】日本からの食品輸入、1都7県は依然禁止

福島原子力発電所の事故から1年余りが経過し、日本政府は食品中の放射能の暫定許容値を厳しくしたが、シンガポール農産物獣医庁(AVA)は、これまでどおり1都7県からの食品輸入を禁止している。

原発事故を受けAVAは、福島、茨城、栃木、群馬4県の牛乳・乳製品、肉、野菜・果物の輸入を禁止。
千葉、神奈川、埼玉3県と東京からの野菜・果物の輸入を禁止した。福島に近いため危険があるというのが理由だ。AVAは食品サンプル調査を継続している。
http://www.asiax.biz/news/2012/04/30-093502.php
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2012年04月01日

放射性セシウム基準値超の食品を生産した都県・・・3月は10都県57品目377件

 食品中の放射性セシウムの新基準値が1日から適用される。肉や魚、穀類など一般食品の1キログラム当たりの新基準値は100ベクレル、水道水やペットボトルの水は10ベクレル、子どもへの配慮から牛乳と乳児用食品は50ベクレル。東京電力福島第1原発事故後の昨年3月に設定された暫定規制値より大幅に厳しくなる。新基準値を超えた食品は出荷停止の対象となる。

食品から基準値超のセシウムが検出された都県
【東北】岩手、宮城、山形、福島
【関東】茨城、栃木、群馬、東京、千葉
【中部】静岡


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2012年03月31日

食品の放射性セシウム基準超8県で421件−福島、岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉県

 肉や魚、野菜などの一般食品は1キログラム当たり100ベクレルなどとする食品中の放射性セシウムの新たな基準値が4月1日から施行される。厚生労働省のまとめで今年1月以降、自治体などの食品検査で100ベクレルを超えたのは、福島など8県で計421件あったことが判明。同省はこれらの食品を特に重点的に検査するよう8県に要請した。

 厚労省によると、8県は福島のほか岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉。1月から3月21日までの結果をまとめた。約8割が水産物で、残りは原木シイタケのほかイノシシやキジなど野生動物の肉類。シイタケ以外の野菜類はほとんどなかった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/361713.html
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2012年02月29日

EU 日本食品の輸入制限再延長 東北・関東・中部の11都県は検査証明書が必要

 EU=ヨーロッパ連合は、東京電力福島第一原子力発電所の事故後から続けている日本の食品に放射性物質の検査を義務づける輸入制限措置について、ことし10月末まで延長することを決めました。
 EUは、福島第一原発の事故を受けて、福島県や宮城県などの東北地方と関東地方など、1都10県から出荷された農産物や海産物などについて、日本から輸出される前に放射性物質の検査を義務づける輸入規制を続けています。

EUが現在、放射性物質の証明書を要求している11都県

【東北】宮城、福島
【関東】茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川
【中部】静岡、山梨


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posted by Radioactive at 21:49| Comment(0) | 放射能汚染食品問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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