ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年05月25日

「年1ミリシーベルト」で避難の権利〜チェルノブイリ法

 チェルノブイリ事故後、5年の歳月を経て制定された「チェルノブイリ法」。放射能被害にあった人たちの、避難生活や生活支援、健康診断や医療費助成について定めた法律だ。法律では、「年1ミリシーベルト」以上の追加的被ばくを強いられる地域が「避難の権利ゾーン(=避難権付居住地域)」として規定されている。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1366
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2012年03月18日

バンダジェフスキー博士の警告「体内汚染が10ベクレルでも危ない」「牛乳100ベクレルは甘すぎて論外」「(低濃度でも)あなたの子や孫には問題が出る」・・・大手マスコミが一切報道しない真実

Q「吸気と食べ物の観点から考えた場合、東京はどうなのか?」という問いかけに対して、
「ベラルーシで牛乳100Bq/kgの基準は甘すぎて論外。徹底的に放射性物質をとらないようにするしかない。」
「(首都圏想定の話)汚染の酷いところからは退避をするしかない。」

Q「世田谷で、一般の木造家屋内の50gで75Bqのホコリについては、このような状況で生活は続けられるのか?」という問いかけに対して、
「問題はある。」「セシウムの汚染が高ければ、すぐに健康上の問題が出る。」「汚染が低ければ、あなたの子や孫には問題が出る。」「汚染が、どんな量でも危ない。」「危なかったら、避難するほうが良い。」

Q「セシウムは子供は危ないが、大人はどのくらいの体内汚染から危ないのか?」
「ベラルーシの汚染があった場所では、大人で元気な人はいない。」「悪化している。」「体内汚染が10Bq/kgでも危ない。」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/19c007e0f1ebe418907ac1af0c73b803

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2012年03月12日

チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は、心臓の疾患を引き起こしやすい」

 1986年のチェルノブイリ原発事故で内部被ばくの研究をしたゴメリ医科大学(ベラルーシ共和国)初代学長、ユーリ・バンダジェフスキー氏の講演会(主催・放射能防御プロジェクト)が11日、那覇市民会館であった。
 放射性物質の体内取り入れの影響として、これまで甲状腺などへのがんの誘発や白内障などの影響が指摘されてきたが、ユーリ氏はそのほかに心臓など臓器への影響を指摘。自身の研究のデータを示し、「心臓など重要な臓器にセシウム137が蓄積され、心筋障がいなど心臓の疾患が引き起こされやすい」と説明した。

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posted by Radioactive at 21:04| Comment(0) | 放射能汚染に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がれき受け入れについて医師ネットワークの立場から反対とその根拠

内部被曝を考えると、政府が問題なしと判断する汚染濃度であっても、総量では大阪府民全員あるいは関西圏全体に多大な健康被害を起こす汚染となる。がれきを広域に拡散することは国土を放射能汚染させることとなり、福島県民、東日本の人たち、全国民に悪影響を与える行為である。

以下にその根拠を述べます。
1) 内部被曝の危険性について
(結論) 少なくとも食べ物が10Bq/kg 以下にすべく対策を講じるべきである。内部被曝はセシウムだけでなくα 線、β 線核種の危険の方が大きい。統計学的データを待つべきではない。

2)内部被曝の現状(Cs に関して)
(結論) 土壌汚染から東京もすでに危険域になっている。それに比して、大阪の土壌の汚染は非常に低い。

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2012年03月11日

武田邦彦教授による瓦礫問題整理・・・焼却時に出るセシウムガスをフィルターでどう取り除くのか?

瓦礫の汚染度をどうやって特定するのか。焼却灰は1キロ8000ベクレルと決まっているが、比較的、均質なので測定することも可能だが、瓦礫はどうするのか? 1キロ1万ベクレルを超えていれば、法律上「放射性物質」として扱わなければならないが、瓦礫のどの部分がそれに当たるかを特定する方法は無い。法律では「平均」は関係が無い。

瓦礫の基準がセシウムだけだが、ストロンチウムやプルトニウムの基準がない。プルトニウムの毒性については議論があるが、多くの人がプルトニウムが焼却炉からでて肺に入ることを心配しているのだから、「おれは知らない」という態度では不安は消えない。

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posted by Radioactive at 18:51| Comment(0) | 放射能汚染に関する知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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