ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年11月08日

低線量被曝でも白血病の発症リスクが高まることを確認--米国立がん研究所

低線量被曝でも白血病 米追跡調査、チェルノブイリの作業員11万人対象

 チェルノブイリ原発事故の収束作業などに関わって低線量の放射線を浴びた作業員約11万人を20年間にわたって追跡調査した結果、血液がんの一種である白血病の発症リスクが高まることを確かめたと、米国立がん研究所や米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究チームが米専門誌に8日発表した。
 実際の発症者の多くは進行が緩やかな慢性リンパ性白血病だったが、中には急性白血病の人もいた。調査対象者の被曝(ひばく)線量は積算で100ミリシーベルト未満の人がほとんど。高い放射線量で急性白血病のリスクが高まることは知られていたが、低線量による影響が無視できないことを示した形だ。
 チームは1986年に起きたチェルノブイリ事故で作業した約11万人の健康状態を2006年まで追跡調査。137人が白血病になり、うち79人が慢性リンパ性白血病だった。チームは白血病の発症は16%が被曝による影響と考えられると結論付けた。(共同)
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/121108/mcb1211082005027-n1.htm

玄海原子力周辺で白血病が多い
http://blog.goo.ne.jp/kmjcp/e/93b088957884693635f5faf568a9d0ed
原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍=仏調査
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE80B01H20120112

「100ミリ以下は安全」放射線アドバイザー山下俊一氏に苦言殺到
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1037
東大の稲恭宏氏『1シーベルト=1000ミリシーベルト/hなら1時間浴び続けても全く問題ない!』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1260186782
posted by Radioactive at 21:49| Comment(0) | 被曝と健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

「いくら被曝の放射線量が低いからといって、危険がないということは、あり得ない。」ECRR委員長のフォイヤーハーケ博士

欧州放射線リスク委員会(ECRR)委員長のフォイヤーハーケ博士は放射線について
「どんなに量が少なくても、一本の放射線に細胞が当たっただけでガンが発生する危険性がある。いくら被曝の放射線量が低いからといって、危険がないということは、あり得ない。ICRPもほんの少しの放射線を浴びるだけで偶発的に細胞の突然変異が起こる事を認めている。たくさんの人がいるとして、その人たちに低い線量の放射線を当てた場合、どの人がガンになるかということは前もって言うことはできないが、誰かがガンになる可能性があるという事はできる。放射線を浴びれば、定量でもガンになる危険性があり、量が増える程危険性も高くなる。ICRPもその事は認識している。放射線量を半分にしても、ガンになる人の数は半分にはならない。放射線はこれぐらいなら浴びても大丈夫というしきい値はあり得ない。福島原発事故後、年間100ミリシーベルト以下の被曝量ならば大丈夫であると言う事を耳にしたが、科学者としてそのようなことは絶対に口にはできない。」と説明した。

巨大な悪に対して怒りを忘れてはならない
内部被曝からいのちを守る講演会&シンポジウム開催
2012年07月10日10時38分
http://www.christiantoday.co.jp/article/4836.html
posted by Radioactive at 00:17| Comment(0) | 被曝と健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

【医療被曝】CT検査による被爆で子どもの白血病や脳腫瘍のリスクが3倍に

 15歳未満の子どもがCT検査を受診するさい、おおよそ2〜3回の頭部の撮影で脳腫瘍のリスクが3倍になり、5〜10回の脊髄の撮影で白血病のリスクが3倍になると英ニューカッスル大学が6月7日に発表した。1985年から2002年に、イギリスの病院でCT検査をした22歳未満の約17万5千人を対象に、CT検査を受けた人の10年後のガン発症数を調査したところ、74人は白血病、135人は脳腫瘍と診断されていたことがわかった。
http://resemom.jp/article/2012/06/08/8088.html
posted by Radioactive at 18:29| Comment(0) | 被曝と健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

白血病「両親被爆」に多く発症 広島大調査

 広島原爆で被爆した親を持つ「被爆2世」のうち、原爆投下後10年以内に生まれ、35歳までに白血病を発症したケースは、両親とも被爆した2世が少なくとも26人に上り、父親のみ被爆の6人、母親のみ被爆の17人に比べて、多いことが広島大の鎌田七男名誉教授(血液内科)らの研究で分かった。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/305809
posted by Radioactive at 20:27| Comment(0) | 被曝と健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

「年間被ばく線量が0・5〜1ミリシーベルトの地域で生まれた子ども、複数の慢性疾患を発症する例が多い」ウクライナ国立放射線医学研究所・ステパーノバ教授

 講演したウクライナ国立放射線医学研究所のエフゲーニア・ステパーノバ教授(72)は、被災児約90万人のうち08年までに6049人が甲状腺がんを発症し、事故で生じたセシウム137などによる被ばくし年間被ばく線量が0・5〜1ミリシーベルトの地域でた両親から生まれた子どもに、気管支炎など複数の慢性疾患を発症する例が多いと指摘。早期発見・治療や、「県外保養」の必要性を訴えた。
 放射性物質と病気の因果関係の研究を続けるベラルーシ科学アカデミー主任研究員のミハイル・V・マリコ博士(69)は「年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下だといって『安全』はありえない。妊婦は白血病のリスクが高いため、県外に逃れることを勧める」と強調した。
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20120421ddlk07040165000c.html
posted by Radioactive at 20:58| Comment(0) | 被曝と健康被害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。