ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年02月21日

東京都 葛飾区都立公園の土壌からセシウム2万3300ベクレル

 共産党東京都議会議員団は21日、都立水元公園(葛飾区)の野鳥観察舎入り口などの土壌から、最高で2万3300ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。がれき焼却灰についての国の埋め立て基準は、放射性セシウムが1キロ当たり8000ベクレル以下とされている。

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2012年02月16日

東京都内の子供の尿から放射性物質セシウム検出

 子どもの尿を採取し、内部被曝をしていないかどうか調べる親たちは少なくない。中には、放射性物質が検出されたケースもある。
 東京都世田谷区の女性A子さん(46)は2011年8月、小学5年生の長男と小学2年生の長女の尿を2リットル採取して調べた。長男は不検出だったが、長女から放射性物質セシウム−137が1キロあたり0.5ベクレル検出された。

 A子さんは毎日食べる肉や野菜は、放射性物質を含んでいないと思われる九州産や外国産のものを選ぶなど、子どもたちには内部被曝をさせないように気をつけていたので、とてもショックでした」と振り返る。

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2012年02月09日

【最大25万ベクレル】花粉警報発令! 東京都・埼玉県が花粉シーズンに突入

 ウェザーニューズは2月9日、ある一定の花粉飛散が東京都と埼玉県、鹿児島県で確認され、今後飛散が徐々に増えることから、3都県が“花粉シーズン”に突入したと発表した。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1202/09/news059.html


林野庁公表、スギ花粉に最大25万3000ベクレル/kgの放射性セシウム確認!

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2012年02月04日

栃木のシイタケからセシウム=都内スーパーで流通−厚労省

 厚生労働省は3日、栃木県産の原木シイタケから、国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る600ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。東京都内のスーパーで流通していたもので、同省の買い取り調査で判明した。栃木県が生産地を調べている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012020301123
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2012年01月14日

東京・福島を走る自動車エアフィルターの放射能汚染が深刻

車のエアフィルター汚染
(左からシアトル、東京、福島)

東京で高放射性粒子計測報告:米科学者。発癌率上昇! ガンダーセン(字幕)
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