ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年03月15日

【東京湾】セシウム濃度、江戸川下流ほど高く 近大、川底の泥調査

 東京湾に注ぐ江戸川の底では、泥中の放射性セシウムの濃度が下流ほど高くなっていることが近畿大の調査でわかった。セシウムがよくつく粘土は流されやすいことや、下流ほど土壌の汚染濃度が高い地域からの支流が合流するため。今後1年ほどで東京湾への流入量がピークになるとみられ、監視が必要という。

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2012年03月10日

【東京湾の放射能汚染】河口付近のセシウム濃度が上昇中⇒数年で東京湾全体の底に蓄積・・・アナゴ、スズキ、アサリ等は要注意

放射能汚染が、ついに東京湾まで迫ってきた。湾や河口付近の海底にセシウム泥が堆積しているというのだ。近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)の調査によると、荒川河口の若洲海浜公園近くの地点では、平均濃度が8月に308ベクレルだったのが12月には511ベクレルと上昇しているという。
 東京湾は入り口が狭く、水の出入りが少ない閉鎖的な状況だけに汚染がとどまってしまう危険性がある。
 東京湾でとれた魚を食べても大丈夫なのか。
 環境ジャーナリストの天笠啓祐氏が言う。

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2012年03月08日

【汚染がれき問題】東京都 葛飾・鎌倉公園の土壌からセシウム1万6200ベクレル

 共産党・東京都葛飾区議団は7日、区立鎌倉公園の土壌から1キログラム当たり1万6200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 同区議団は2月21、26の両日、区内4カ所の公園の土壌や砂を独自に計測。その結果、南水元けやき公園の土壌からも1万5600ベクレルの放射線量が検出。四つ木公園の土壌は4930ベクレル、宝町中児童遊園の砂は5440ベクレルが計測された。

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2012年03月06日

【585億ベクレル超のセシウム】50万トンの「放射能がれき」受入開始!第一陣36トン東京に到着!

東京都では大田区、品川区の清掃工場の焼却試験により焼却灰などの放射性物質が国の基準値を下回っていることを確認している。
しかし、50万トンという数字は大きい。それも、放射性物質で汚染された「がれき」である。
「宮城県女川町災害廃棄物試験焼却にかかる住民説明会」の資料によると女川町内のがれきは1キログラム当たり133ベクレルの放射性セシウムを確認している。
この値を女川町の平均的ながれきの汚染レベルであると仮定し計算した場合、44万トンのがれき受入は、約585億ベクレルの放射性セシウムの受け入れと同じ意味を持つ。

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