ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年06月11日

東京都内の土壌、25万ベクレル地点も・・・調査した55か所中34か所から8000ベクレルを超える放射性セシウム検出

 東日本大震災の発生から1年3か月。11日、東京都内の土壌の放射性物質の濃度についてある調査結果が報告されました。その中には土1キロあたり25万1000ベクレルという高濃度の地点もありました。

 震災から11日で1年と3か月・・・新たに高濃度の放射能に汚染された場所が都内で続々と見つかりました。日本共産党都議団によりますと、独自に調査した都内55か所のうち34か所の土壌などから8000ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたということです。これらは雨などで放射性物質が一か所にたまったいわゆる“ホットスポット”です。中でも最も高かったのは1キロあたり25万1000ベクレルという超高濃度の値。25万ベクレルを超えた場所は葛飾区の都立水元公園にある第二駐車場です。植え込み付近の黒い土から検出されたということです。

 「30年、40年後に影響が出てくるというデータがあるので怖い」(公園にいた人)
http://www.mbs.jp/news/jnn_5052253_zen.shtml
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2012年06月10日

東京・葛飾区の都立公園の土から1キロ当たり11万ベクレル超の放射性物質

 東京・葛飾区の都立公園の土から廃棄物管理の基準を大きく上回る1キロ当たり11万ベクレル以上の放射性物質が検出されたことがわかりました。
 これは共産党東京都議団が明らかにしたものです。住民からの情報提供をもとに8日午後、都議団が葛飾区にある都立水元公園の駐車場の奥にある植え込みの土を採取して測定したところ、1キログラム当たり11万2000ベクレルの放射性物質が検出されたということです。廃棄物で、1キログラムあたり8000ベクレルを超える放射性物質が含まれる場合は、国が直接処理することになっていますが、その基準を大きく上回る値でした。
http://news.tbs.co.jp/20120608/newseye/tbs_newseye5050683.html
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2012年05月15日

24万ベクレル/kgという高濃度の「黒い粉」が東京都内の至るところに存在している

「1kgあたり108万ベクレル」というケタ違いの線量は衝撃的なものの、「南相馬での特殊な事例」として受け止められていた。ところが、その「黒い粉」は東京都内の至るところに存在しているという。
「放射線検知器を近づけてみると、明らかに反応があるので、汚染度が高いのかなとは思っていたのですが、まさかここまでとは……」「黒い粉」を都内で発見した、市民団体「NO!放射能 江東こども守る会」の石川あや子代表は驚きを隠せない。「江戸川区のJR平井駅周辺で『黒い粉』らしきものを見つけ、採取したサンプルを神戸大学の山内知也教授に検査してもらったところ、最大で1kgあたり24万3000Bqという数値が出たんです」。
 これは原子炉等規制法で定められた「安全基準(クリアランスレベル)」の約2430倍という、途方もない数値だ。
http://nikkan-spa.jp/210857
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2012年03月30日

東京湾 周辺河川の放射性物質 河口付近で最大4700ベクレル・・・さらに蓄積する可能性

  原発事故を受けて、東京湾などに流入する河川の放射性物質についての調査結果がまとまり、水からは放射性物質は検出されませんでしたが、河口に近い地点の川底の泥や砂からは1キログラム当たり数十ベクレルから数千ベクレルの放射性セシウムが検出されました。環境省は付近で生活しても健康への影響が出るとは考えられないとしたうえで、今後も調査を続ける方針です。

 この調査は、原発事故によって首都圏などにも広がった放射性物質が、東京湾や周辺の水系にどの程度流れ込んでいるか調べるために環境省が行いました。
 それによりますと、東京湾の河口に比較的近い8つの地点では、川底の泥などに含まれる放射性セシウムの濃度は1キロ当たり59ベクレルから4700ベクレルでした。
このうち、都内を流れる隅田川の両国橋付近では580ベクレル、荒川の葛西橋付近で700ベクレル、東京と千葉県の間を流れる旧江戸川の浦安橋で380ベクレル、千葉市を流れる印旛放水路の新花見川橋で1770ベクレル、千葉県市川市を流れる真間川の三戸前橋では4700ベクレルなどとなっています。
 一方、川の水自体からは、いずれも放射性セシウムは検出されませんでした。
このほか、関東地方の湖や沼では、霞ヶ浦が250から1300ベクレル、手賀沼が1090から7400ベクレル、印旛沼が440から1250ベクレルなどでした。

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posted by Radioactive at 21:03| Comment(0) | 東京都汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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