ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年12月10日

ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

「早川マップも甘い! 首都圏も放射能汚染」とノーベル平和賞受賞医師組織
独、ヨルク・シュミット博士が警告
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)に所属する独の医師、ヨルク・シュミット博士は11月29日に講演を行い、放射能汚染に対する日本人の認識は甘すぎる、と警告。福島、栃木、茨城、宮城の4県から避難が必要、とアドバイスした。
「早川マップ」でも甘すぎる
各地の汚染度を知る目安として、日本ではしばしば群馬大学の早川教授が作成したいわゆる「早川マップ」が用いられる。これについてもシュミット博士は否定。
早川マップでは東京の汚染がほとんど見られないが、実際には東京も含めた日本の広い地域がセシウムで重度に汚染されている、と断言した。
同博士が講演で使用したマップによると、福島第一原発を起点に、内陸部に向かって帯状に伸びた地域では、福島県内と同等の汚染が見られるという。
東京は高濃度汚染地域のど真ん中
シュミット博士は、繰り返し、首都圏の危険を指摘。東京は風によって飛来した放射性物質によって高濃度に汚染された地域の真ん中にある、と警告した。
http://www.tax-hoken.com/news_aqhZeKiOd8.html
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2012年11月16日

【埼玉県】駐車場の黒い粉から2万ベクレルのセシウム

黒い粉 2万ベクレルのセシウム
2012年11月16日
◇秩父ミューズパークの駐車場 民間団体測定
 秩父ミューズパーク(秩父市、小鹿野町)の駐車場で見つかった黒い粉から1キログラムあたり2万ベクレルを超すセシウムが検出されたとして、食材の放射性物質を調査する民間団体「私達(わたしたち)の未来測定所・秩父おがの」代表の田島昭泉さん(55)が15日、公表した。
 田島代表は11月2日に住民の通報で現場で粉を掃き集め約1キロ回収。3日に測定したところ、1キログラムあたり2万1567ベクレルを検出したという。秩父市危機管理課にも通報した。この日は、秩父市と小鹿野町の担当者立ち会いで粉を測定。同1万3千〜1万9千ベクレルのセシウムが検出された。担当者は「空間線量は県基準の毎時1万ベクレルを下回っている」として除染はせず静観する方針を示した。
 田島代表は「1万ベクレルを超える放射性物質は厳重管理が必要」と指摘、行政の対応を求めた。黒い粉は「福島県内などでの同様の報告事例から藍藻類か土ではないか」と話している。
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000001211160003
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2012年08月30日

放射線被害は世代を経るごとに悪化! 福島の奇形蝶でスイス人学者が告発

蝶だけじゃない! 人にも遺伝性の被害
琉球大学の研究チームが今月10日、福島県でおこなった蝶の奇形調査について、論文を発表した。海外で大きな波紋を呼んでいるこの研究結果について、バーゼル大学名誉教授のミシェル・フェルネックス氏が深刻な警告を発している。
蝶の異常は人間にも適用される
この論文について仏の著名な反原発団体が、フェルネックス博士に見解を求めたところ、同博士は「人間には適用されない」との一節に異論を唱えた。
遺伝はすべての生物に関係するシステムであり、同様の遺伝的な損傷の深刻化はチェルノブイリ事故の際、人間においても観察された、というのだ。
ウクライナのユーリ・デュブロヴァ教授はチェルノブイリ事故の影響を受けたカザフスタン、セメイ市の羊飼いたちにおいて、遺伝性の被害が3世代を経る中で深刻化していることを報告した。また多くの昆虫、鳥類、ほ乳類も遺伝性疾患とセシウム137による食物の汚染が原因で、死亡率が上昇、繁殖力が減退したため、生息数が減少しているという。
http://www.tax-hoken.com/news_ahdKd6wyxA.html
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2012年08月29日

日本生態系協会会長「(福島、関東など)放射能雲の通った地域にいた方々は極力結婚しない方がいいだろう」「結婚して子どもを産むと、奇形発生率がドーンと上がる」

 福島市議会の佐藤一好議員らは29日、記者会見し、公益財団法人・日本生態系協会の池谷奉文会長が東京電力福島第一原発事故の影響について話した7月の講演で「不適切な差別発言をし、容認できない」として、訂正を要求することを明らかにした。
 佐藤市議らによると、池谷会長は講演で「福島の人とは結婚しない方がいい」「福島では発がん率が上がり、奇形児が生まれる懸念がある」と述べたという。
 協会側の説明や記者が確認した録音によると、池谷会長は、福島のほか原発事故で一定の放射能汚染を受けた関東地方の県名をあげ、地域の地図を示しながら「放射能雲の通った地域にいた方々は極力結婚しない方がいいだろう」と発言。「結婚して子どもを産むと、奇形発生率がドーンと上がる」などと話した
 池谷会長は朝日新聞の取材に、「被曝(ひばく)で遺伝子損傷と奇形児出産のリスクが高まることを訴えた」と説明。「一般論として私の見解を話した。差別する意図はなかった」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY201208290581.html

【福島原発事故の影響】チョウの放射能奇形続出!琉球大、英国科学雑誌に発表!-次世代に行くほど奇形率がUP!

【情報統制】まるで戦時中!福島県では放射能の危険性を考える人は「非国民」
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2012年08月27日

【水の放射能汚染!最高1万3300ベクレル!】栃木県内の公共用水域における放射性物質の調査結果!

■環境省、栃木県の河川、湖などの汚染状況を発表
2012年8月24日、環境省は「栃木県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について(6月-7月採取分)」を発表した。
この調査は栃木県内の河川、湖などの公共用水域における放射性物質の濃度を測定したものである。対象となるのは、2012年6月1日〜7月31日採取分となる。
■栃木県公共用水域、放射能汚染ランキング
1位:箒川堰場橋右岸(那須塩原市) 6/22(1万3300ベクレル)
2位:那珂川上黒磯左岸(那須塩原市)6/25(6600ベクレル)
3位:箒川堰場橋左岸(那須塩原市) 6/22(6200ベクレル)
http://www.best-worst.net/news_afcNMpeWBU.html
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