ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年07月30日

【国レベルの産地偽装?】熊本県の豚からセシウム検出!福島県・放射能汚染地域の豚1万頭が「他県産」として流通中!

■福島県産の豚が熊本県に!
2012年7月15日、熊本県は福島県伊達郡川俣町産の豚から放射性セシウムが検出されたことを発表した。
資料では、計画的避難地域から豚15頭を購入し、その内2頭から放射性セシウムが検出されたとしている。
検出値は1キログラム当たり6.6ベクレル、同10.1ベクレルとなる。今回検出された放射性セシウムは微量であるが、問題は計画的避難地域で飼育されていた豚が他県に売買されているという事実である。
「熊本県産」が実は「福島県産」であったということになるのである。
■福島避難区域の豚1万頭は「他県産」化けて全国の食卓へ!
http://www.best-worst.net/news_abxDkAIVhA.html
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屋外で働く人のためのサイダー 伊藤園が発売 「秒速COOL MEN’Sサイダー」

 伊藤園は炭酸飲料「秒速COOL MEN’Sサイダー」を8月6日、全国で発売する。汗をかくと失われる塩化ナトリウムと、クエン酸を含んでいる。ライチとメントールの風味で、飲んだときにひんやりと感じるという。
http://www.asahi.com/food/news/TKY201207270502.html

伊藤園 工場 製造所固有記号
A5:静岡県富士市
A8:静岡県富士市
A9:静岡県富士市
A13:群馬県邑楽郡
A18:山形県寒河江市
A33:千葉県富里市
A55:千葉県袖ヶ浦市
A59:茨城県常陸太田市
A66:福島県酪農業協同組合 郡山工場
A67:千葉県香取郡
A68:山形県東村山郡
A70:福島県伊達市
A71:福岡県朝倉市
http://www45.atwiki.jp/seizousho/pages/19.html


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2012年07月26日

【青森県】マダラからセシウム 八戸沖の漁獲、37日で出荷自粛を解除

毎日新聞 2012年07月26日 地方版
 八戸沖で漁獲されたマダラから国の基準値を超す放射性セシウムが検出された問題で、県は25日、その後のサンプリング検査で安全性が確認されたとして、37日ぶりに出荷自粛を解除した。この間、焼却処分されたマダラは約10トンで、東京電力は漁協に休業補償を支払う方針。
 県によると、6月22日から7月22日にかけ県沖の延べ15カ所でマダラを検査。放射性セシウムは1キロあたり最大70ベクレルで、国の基準値(同100ベクレル)をすべて下回った。
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20120726ddlk02040028000c.html
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2012年07月25日

三陸のうまみ凝縮、ブイヤベースに 仏帰りの男性が考案

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市で、フランス帰りの元会社員が三陸の魚のうまみを濃縮したスープを誕生させた。復興に向けた新たな釜石ブランドとして、首都圏などにネット販売を繰り広げている。
 作ったのは、昨年11月に開業した水産加工会社「三陸いりや水産」社長の宮崎洋之さん(42)。震災時、欧州展開をする飲食チェーン店に勤め、パリにいた。市内の妻の実家が津波で流され、翌月帰国。避難所で1週間すごし、「自分にできることがあるはずだ」と会社を辞めた。
http://www.asahi.com/food/news/TKY201207230093.html
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態
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2012年07月22日

回転寿司からセシウム! グリーンピースが検査結果を発表-カッパ寿司、くら寿司、元気寿司、スシローのの大手4社の商品を検査

国際的な自然保護団体「グリーンピース」は18日、第6回となる食品のセシウム濃度調査結果を発表した。恒例となっているスーパーの魚に加え、今回は回転寿司についても大手4社の商品を検査した。
マサバ、ブリ、スズキからセシウム
スーパーについては大手8社が店頭販売している魚が調査対象となった。東日本太平洋側を産地とするサバ、ブリ(イナダ)、サケ、カツオ、キンメダイ、サケ計16サンプルを調査したところ、マサバ、ブリ、スズキなどからセシウムが検出された。
3.8〜7.6ベクレル/kgと値は基準値より低いものの、4サンプルから検出されており、海洋汚染の深刻さがうかがえる結果だった。
回転寿司ではイワシにセシウム
回転寿司ではカッパ寿司、くら寿司、元気寿司、スシローの大手4社を調査。1社あたり5サンプル、計20サンプルが検査された。その結果、くら寿司のマイワシからセシウム137が5.5ベクレル/kg(±1.3)検出された。
http://www.tax-hoken.com/news_adBpPJLq1S.html
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