ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2013年02月17日

群馬、茨城、栃木、岩手、宮城、福島県産の食品から基準超のセシウム検出

2013年1月4日〜2013年2月15日
宮城県産米(13)(Cs:110〜260 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:180Bq/kg)
栃木県産イノシシ肉(5)(Cs:120〜360 Bq/kg)
岩手県産シカ肉(2)(Cs:110、320 Bq/kg)
群馬県産ニホンジカ(2)(Cs:170、130 Bq/kg)
群馬県産ヤマドリ(2)(Cs:130、170 Bq/kg)
群馬県産イノシシ(Cs:250 Bq/kg)
宮城県産イシガレイ(Cs:140 Bq/kg)
岩手県産ウグイ(Cs:110 Bq/kg)
宮城県産ソバ(8)(Cs:130、120、140、110、110、110、110、130 Bq/kg)
茨城県産スズキ(Cs:120 Bq/kg)
群馬県産ニホンジカ肉(3)(Cs:110〜180 Bq/kg)
群馬県産イノシシ肉(4)(Cs:120〜220 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:340 Bq/kg)
栃木県産イノシシ肉(7)(Cs:110〜500 Bq/kg)

食品中の放射性物質の検査結果について (厚労省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001m9lx.html
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2012年08月25日

イオン、水産庁が推進する「ファストフィッシュ」の国内初の商品を東北・三陸産で展開

イオンは、水産庁が水産物の消費拡大を狙いに推進する手軽で食べやすい魚「ファストフィッシュ」の国内初の商品として、東北・三陸産のサンマを使った「骨取り味つきさんま」を展開する。全国のグループ店舗で8月24日から順次、発売する。東日本大震災の被災地復興支援でもあり、岩手県久慈市漁協、三陸鉄道(岩手県宮古市)と協力する。
・・・・
 東北地区の「イオン」「マックスバリュ」「イオンスーパーセンター」の各店舗をはじめ、関東、中部、関西、中・四国地区のイオンなど約500店舗で販売を始める。久慈市漁協と直接取引したサンマを原料にし、ニンニクも岩手県産を使用したほか、三陸鉄道の復興をイメージしたキャラクターや沿線の景勝地をパッケージに採用して復興を支援する。
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=27954&oversea=0
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態-ASR
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2012年08月21日

会津若松市の学校給食で市基準値超のセシウム食材使用(宮城県産の冷凍大豆と群馬県産の梅干し)

 会津若松市の学校で1学期に出された学校給食に、市が定める1キロ当たり10ベクレルを超える放射性セシウムを含んだ食材が使われていたことが20日、分かった。食材は宮城県産の冷凍大豆と群馬県産の梅干しで、それぞれ16ベクレルと17ベクレル。いずれも県学校給食会(福島市)から仕入れた食材で、当初入荷したものの代替品の検査漏れが原因。
http://www.minyu-net.com/news/news/0821/news4.html
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2012年08月05日

山崎製パン、JAとコラボ 千葉県産食材使用の2種 8月発売

 山崎製パン(東京都)は、県内JAと連携し、県産野菜を使用した新作パンを開発した。8月1日から本県や茨城県、東京都内を中心に、全国のデイリーヤマザキなどで発売する。
 JA長生の長生(ながいき)トマトを使った「トマトカレーパン」と、JA成田市のさつまいも「クイックスイート」を使った「おいも&ホイップパン」の2種で、希望小売価格は各120円。同社は、50周年を迎えたマザー牧場(富津市)ともコラボし、牛乳を使用した「ミルククリームサンド」(同130円)を発売する。9月30日まで、計約45万個を販売する予定。今後も、県産食材を使ったコラボ製品を売り出していく方針。
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/economics/92733
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2012年08月04日

水産加工のナカショク、工場再建 岩手・大槌で第1号

 東日本大震災で工場が全壊した岩手県大槌町の水産加工業「ナカショク」の新工場が完成し、25日に関係者に公開された。津波で壊滅的な被害が出た町内の加工場で、新工場建設による再建は第1号となる。
 新工場は、大槌川河口の被災した工場跡に建設した。鉄骨2階で延べ床面積約1380平方メートル。高い鮮度のまま凍結できる最新設備を導入し、イカリングを主力にサンマの竜田揚げ、シメサバなどの冷凍加工品を製造する。17日に稼働した。

 震災前約50人だった従業員数は、パートを含め28人。イオンなど大手スーパー向けの商品を製造し、初年度の売上高は震災前の60%程度の約3億円を目指すという。
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120726t32024.htm

福島原発事故による太平洋放射能汚染状態
福島原発事故による太平洋放射能汚染状態
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