ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2013年08月14日

「福島原発の汚染水漏れを止める方法はもう無い」米国原発専門家アーニー・ガンダーセン…日本で報道されない深刻な真実

(一部抜粋)
Arnie Gundersen:日本は、地下遮水壁によって海への汚染水漏れを防ごうとしています。それは(事故から)もう2年たってるわけだから遅すぎるし、地下構造物ができるころにはもう手遅れだ。しかしながら、地下遮水壁は別の問題を生じさせる。もし、水が海に流れないならば、敷地内でたまり始めます。そしてその現象は、原子力建屋そのものを非常に不安定にさせます。水が、建屋の真下に溜まったとします。そしてもし巨大地震が再来したとすれば、実際、原子力建屋は倒れるかもしれません。つまり、(この方法では)一つの問題を解決することによって、新たな問題を生じさせるのです。
------省略------
福島第一原発は、今後、少なくとも20年〜30年間は汚染水を海に漏らし続けることになるでしょう。

<原文>There is no way to stop Fukushima radioactive water leaking into the Pacific
http://fairewinds.org/media/in-the-news/there-is-no-way-to-stop-fukushima-radioactive-water-leaking-into-the-pacific

福島原発の汚染水、1日300トンが海へ 経産省試算
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0704R_X00C13A8MM8000/
福島第1原発:汚染水流出 海に40兆ベクレル 規制委「地下水くみ上げを」
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130803ddm002040103000c.html
posted by Radioactive at 01:06| Comment(0) | 福島第一原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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