ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年11月16日

東京のホットスポット 江戸川区の農地で放射線測定器が振り切れる 毎時9.999マイクロシーベルト以上

江戸川区で測定不能
福島第一原発事故による汚染の影響は、東京23区内でも深刻化している。4日に行われた測定では、江戸川区の農地で放射線測定器が振り切れた、との報告もある。同測定は「測ってガイガー」へのリクエストで行われたもの。
周辺地域も高レベル放射線
「測ってガイガー」は放射線測定器を持たない一般市民からのリクエストに応え、所持する人が測定するサービスを仲介し、結果を公表するサイト。
同サイトによると今月4日、江戸川区の農地で地面に平置きして測定したところ、放射線測定器が9.999μSV/hを表示したまま点滅状態になったという。これは放射線量が「測定限界以上」であることを示す。
測定器が振り切れたポイントは、農地にある雨どい排水溝のそば。濃縮された放射性物質が土にしみこんでいるものとみられる。近隣で1mの高さに測定器を置いた計測でも、0.6μSV/hなど、やはり高い数値が計測されている。
http://www.tax-hoken.com/news_aoGBh4PiD8.html
posted by Radioactive at 21:29| Comment(0) | 東京都汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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