ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年10月15日

千葉県北西部と茨城県南部の土壌放射能汚染マップの恐怖!-千葉県我孫子市では最高76万7000ベクレル!

■千葉県柏市南部で最高39万ベクレル!
常総生協が9月26日に千葉県北西部、茨城県南部の放射性セシウム土壌沈着結果のマップを公開した。
このマップは、各市町を1平方メートルのメッシュに区切ってそこからサンプルの土壌を採取し、放射性セシウムの濃度を計測したものである。
これによると、千葉県我孫子市には最高で76万ベクレル/uの地点が存在することが明らかとなっている。
■チェルノブイリなら強制移住レベル
この土壌汚染がどのくらいのレベルなのかチェルノブイリの避難基準と比較してみよう。
チェルノブイリでは、1平方メートルあたりの放射能汚染度(セシウム137)が148万ベクレル以上は「強制避難」、55万5000〜148万ベクレルは「強制移住」、18万5000〜55万5000ベクレルは「希望者は移住を認める」、3万7000〜18万5000ベクレルは「放射能管理が必要なエリア」となっていた
(参考:福島市の土壌汚染はチェルノブイリ移住レベル)
1位の「我孫子市寿2」、2位の「我孫子市青山××」、3位の「流山市加 南部中学校体育館横県道歩道」が「強制移住」レベルとなる。
http://www.best-worst.net/news_ajG5ehnaDy.html
posted by Radioactive at 21:49| Comment(0) | 千葉県汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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