ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年09月27日

千葉県我孫子市のリンゴから放射性セシウム1500ベクレル-同市検査報告書で葉は1万ベクレル超え!

■またしても千葉県北西部
2012年9月20日、千葉県我孫子市は、先月20日に市民から持ち込まれたリンゴから1キロベクレル1500ベクレルを計測した件で調査報告を書を発表した。

■葉から1万ベクレル以上
このリンゴは6年前に植栽したもである。同市の教育委員会は周辺の土壌などを含め詳細な再調査を行っている。その結果、報告書では以下のことは判明した。
ゲルマニュウム半導体分析器による精密検査ではリンゴは同1660ベクレルを計測。土壌は同2990ベクレルとなった。また、このリンゴの樹木の葉からは同1万ベクレル以上の放射性セシウムが検出されたとしている。
http://www.best-worst.net/news_ah2Rd98LeU.html
posted by Radioactive at 22:13| Comment(0) | 千葉県汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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