ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年09月02日

【首都圏の放射能汚染】原宿駅前2万ベクレル、皇居周辺11万ベクレル、埼玉県越谷市の空気清浄機から7万ベクレルのセシウム

深刻化するセシウム汚染
福島第1原発事故以来拡散しつつある放射性セシウムが、首都圏で深刻な内部被曝を引き起こす恐れが高まってきた。原宿で採取された「黒い物質」から2万ベクレル、埼玉県越谷市の一般家庭で利用されてきた空気清浄機から7万ベクレルが検出された。
原宿で2万ベクレル、皇居で11万ベクレル
汚染は東京都内でも進んでいる。JR原宿駅前で採取された「黒い物質」から2万1,346ベクレル/kg、皇居周辺で採取されたものからは11万ベクレルのセシウムが検出されたことをBS11の報道番組、Inside OUTが28日に報じた。黒い物質は福島県南相馬市の大山こういち市議が発見して命名した物質。セシウムを取り込んだ藍藻が乾燥して粉状になったもの、と考えられている。
無意味な空間線量の発表
環境省では各地の危険度を把握している、とのスタンスを示すために空間線量を測定して発表している。これは地表から1m、あるいは50cmの線量を測った数値であり、「黒い物質」などが持つ放射線量はほとんど測定できない。風の強い日にこういった物質が舞い上がって、呼吸とともに体内に入り、内部被曝を引き起こすリスクについて、京都大学の小出准教授などが指摘しているが、ほとんど報じられていないのが現状だ。
http://www.tax-hoken.com/news_ahuMyM3Xrm.html
posted by Radioactive at 21:39| Comment(0) | 東京都汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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