ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年06月16日

【群馬県】沼尾川のヤマメ、基準超セシウム

 県は15日、渋川市の沼尾川で10日に採取されたヤマメから、1キロ当たり150ベクレルの放射性セシウムを検出し、基準値(同100ベクレル)を上回ったと発表した。すでに出ている再放流の指示は継続される。
 県によると、このほかの河川で採取したヤマメは、上沢渡川(中之条町)=同44ベクレル▽見城川(東吾妻町)=同39ベクレル▽今川(同)=同21ベクレル−−で、温川(同)のイワナは同31ベクレルだった。いずれも再放流の指示が継続されるという。
 また、今月中旬から下旬にアユ漁の解禁を控える5河川でアユを採取した結果、最高で同15ベクレルで、予定通り解禁される見通し。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120616ddlk10040258000c.html
posted by Radioactive at 19:45| Comment(0) | 水産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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