ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年06月09日

【群馬県】吾妻川、烏川、薄根川のイワナから基準超セシウム

 県は8日、政府の指示により、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムを検出した吾妻川など3河川のイワナについて、関係漁協に対し出荷制限を要請したと発表した。
 県によると、出荷制限の対象となったのは、吾妻川(一部)▽烏川(同)▽薄根川−−の本支流。県は5月28日に吾妻川支流の四万川のイワナから基準値を上回る190ベクレルを検出したと発表していた。また、薄根川、烏川については、新基準値適用前の2月と3月に100ベクレル超を検出しており、これが対象となったという。3河川のイワナについて、県はすでに再放流の要請を行っていた。
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120609ddlk10040232000c.html
posted by Radioactive at 19:23| Comment(0) | 水産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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