ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年02月07日

【再臨界・核暴走リスク付き「冷温停止状態」】2号機にホウ酸水注入、注水量増も温度横ばい 福島第1原発

 福島第1原発2号機の圧力容器下部の温度が上昇している問題で、東京電力は7日、再臨界を防ぐため2号機の原子炉にホウ酸水を注入し、注水量を毎時約3トン増やしたと発表した。
 東電は7日午前0時20分ごろから約3時間にわたり、約1トンのホウ酸を溶かした水を注入。注水量は昨年12月の「冷温停止状態」宣言以降で最多となる毎時約13.5トンまで増やした。

 2号機圧力容器下部の温度は6日午後11時の時点で69.9度で、7日午前5時は72.2度、午前11時は69.6度とほぼ横ばいの状態が続いている。
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120207/scn12020714230004-n1.htm
posted by Radioactive at 20:15| Comment(0) | 福島第一原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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