ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年12月30日

【福島原発事故】茨城県取手市の児童、生徒の心電図異常増加

児童、生徒の心電図異常増加
 取手市の市立小中学校の学校検診で、心電図に異常がみられる児童、生徒の数が、昨年度から増加していることが、生活クラブ生協取手支部など市内3団体の調査でわかった。メンバーは福島第一原発事故との関連を懸念し、年明けにも市に調査を要請するという。
 検査は小中学校の1年生に実施し、毎年度5月に1600〜1700人が受診。精密検査が必要とされた子供は、2010年度までは最高で1・79%だったのが、11年度は2・38%、12年度は5・26%になった。
 また、精密検査で疾患や異常が見つかった子供は、10年度までは最高0・71%だったが、11年度は1・28%、12年度は1・45%だった。ただし、12年度は「要精密検査」とされながらも、公表時点で受診していない子供が3分の1以上おり、3団体は「受診者が増えれば数値が上がる可能性がある」とみている。
 3団体は10月、児童、生徒の健康状態を知るために、市教委に学校検診結果の開示を求め、2008年度以降の結果を精査して、原発事故後、心電図異常が増えていることに気付いた。原発事故との関連調査に加え、心電図検査の回数を増やすことも市に求める予定だ。
 藤井信吾市長は「データの有意性を確認した上で対応を考えたい」としている。
(2012年12月30日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20121229-OYT8T00924.htm

元ゴメリ医科大学長・・・細胞分裂をしない心筋にはセシウムが蓄積しやすく、心電図による異常とセシウムの蓄積量には相関関係が見られる
posted by Radioactive at 19:17| Comment(0) | 癌・白血病・心筋梗塞等の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

「早川マップも甘い! 首都圏も放射能汚染」とノーベル平和賞受賞医師組織
独、ヨルク・シュミット博士が警告
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)に所属する独の医師、ヨルク・シュミット博士は11月29日に講演を行い、放射能汚染に対する日本人の認識は甘すぎる、と警告。福島、栃木、茨城、宮城の4県から避難が必要、とアドバイスした。
「早川マップ」でも甘すぎる
各地の汚染度を知る目安として、日本ではしばしば群馬大学の早川教授が作成したいわゆる「早川マップ」が用いられる。これについてもシュミット博士は否定。
早川マップでは東京の汚染がほとんど見られないが、実際には東京も含めた日本の広い地域がセシウムで重度に汚染されている、と断言した。
同博士が講演で使用したマップによると、福島第一原発を起点に、内陸部に向かって帯状に伸びた地域では、福島県内と同等の汚染が見られるという。
東京は高濃度汚染地域のど真ん中
シュミット博士は、繰り返し、首都圏の危険を指摘。東京は風によって飛来した放射性物質によって高濃度に汚染された地域の真ん中にある、と警告した。
http://www.tax-hoken.com/news_aqhZeKiOd8.html
posted by Radioactive at 23:48| Comment(0) | 放射能汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

千葉、群馬、茨城、栃木、岩手、宮城、福島県産の食品から基準超のセシウム検出

2012年11月12日(月)〜2012年11月30日(金)
宮城県産クロダイ(Cs:260 Bq/kg)
宮城県産スズキ(Cs:260 Bq/kg)
群馬県産イノシシ(2)(Cs:370, 400 Bq/kg)
群馬県産ニホンジカ(5)(Cs:110〜290 Bq/kg)
群馬県産ツキノワグマ(4)(Cs:110〜230 Bq/kg)
千葉県産ユズ(Cs:110 Bq/kg)
岩手県産ソバ(1)(Cs:240 Bq/kg)
茨城県産スズキ(1)(Cs:600 Bq/kg)
栃木県産原木シイタケ(1)(Cs:120 Bq/kg)
千葉県産ギンブナ(Cs:230 Bq/kg)  
群馬県産ニホンジカ(Cs:430 Bq/kg)
群馬県産イノシシ(3)(Cs:280、350、1,100 Bq/kg)
群馬県産ツキノワグマ(7)
   (Cs:190 、160、420、160、130、180、180 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:170 Bq/kg)
岩手県産原木ムキタケ(Cs:590 Bq/kg)
茨城県産ウナギ(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産原木ナメコ(Cs:110 Bq/kg)
宮城県産ソバ(Cs:120 Bq/kg)
千葉県産原木しいたけ(Cs:110,180 Bq/kg)
千葉県産原木シイタケ(Cs:170 Bq/kg)
岩手県産ソバ(2)(Cs:120、110 Bq/kg)
群馬県産ハイイロシメジ(Cs:560 Bq/kg)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hbkf.html
posted by Radioactive at 16:36| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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