ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年09月30日

【埼玉県】横瀬町産キノコからセシウム 基準の2.4倍検出

毎日新聞 2012年09月29日 地方版
 県は28日、横瀬町北部の山林で採取された野生キノコのウズハツから、一般食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)の2・4倍に当たる同240ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は同町産の全ての野生キノコを対象とし、同町とちちぶ農業協同組合(JAちちぶ)に対し出荷と販売の自粛を要請した。県内の農林産物が新基準値を超えたのは今シーズン初めて。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20120929ddlk11040289000c.html
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2012年09月29日

千葉県、長野県、群馬県、茨城県、栃木県、宮城県、福島県、岩手県産の食品から基準超のセシウム検出

2012年6月29日(金)掲載
宮城県産タケノコ(2)(Cs:330、110 Bq/kg)
宮城県産イワナ(Cs:300 Bq/kg)
千葉県産ギンブナ(Cs:240 Bq/kg)
長野県産ニホンジカの肉(Cs:140 Bq/kg)

2012年6月27日(水)掲載
宮城県産クロダイ(Cs:730 Bq/kg)
茨城県産シロメバル(Cs:240 Bq/kg)
茨城県産アメリカナマズ(Cs:160、130 Bq/kg)
栃木県産原木シイタケ (Cs:120 Bq/kg)

2012年6月26日(火)掲載
茨城県産イノシシ肉(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産ヒメマス(Cs:150 Bq/kg)
栃木県産ブラウントラウト(Cs:220 Bq/kg)

2012年6月25日(月)掲載
岩手県産ウグイ(Cs:170 Bq/kg)
宮城県産野生ツキノワグマ肉(2)(Cs:190、300 Bq/kg)
宮城県産野生イノシシ肉(Cs:330 Bq/kg)
群馬県産タケノコ(Cs:240 Bq/kg)

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hb7o.html
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2012年09月27日

千葉県我孫子市のリンゴから放射性セシウム1500ベクレル-同市検査報告書で葉は1万ベクレル超え!

■またしても千葉県北西部
2012年9月20日、千葉県我孫子市は、先月20日に市民から持ち込まれたリンゴから1キロベクレル1500ベクレルを計測した件で調査報告を書を発表した。

■葉から1万ベクレル以上
このリンゴは6年前に植栽したもである。同市の教育委員会は周辺の土壌などを含め詳細な再調査を行っている。その結果、報告書では以下のことは判明した。
ゲルマニュウム半導体分析器による精密検査ではリンゴは同1660ベクレルを計測。土壌は同2990ベクレルとなった。また、このリンゴの樹木の葉からは同1万ベクレル以上の放射性セシウムが検出されたとしている。
http://www.best-worst.net/news_ah2Rd98LeU.html
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千葉県北西部の放射性セシウム土壌汚染は平均4万ベクレル-子どもの甲状腺に嚢胞やしこり、腫瘍発見

■千葉県北西部と茨城県南部の放射能汚染調査
2012年9月23日、千葉県の市民団体「こども東葛ネット」と茨城県守谷市の常総生協が『茨城県南部と千葉県北西部での土壌汚染調査プロジェクト』の結果を発表した。
同プロジェクトでは10市町村の土壌の放射能汚染状況を独自調査。その結果、1平方メートル当たり4万ベクレルを超えていることが判明した。
■子どもの甲状腺異常も
また、「こども東葛ネット」では22日に開かれた「こどもの健康調査についての勉強会」において、千葉県北西部、茨城県南部において子どもの甲状腺に異常が発生していることも告発している。
http://www.best-worst.net/news_ah5HhBTE3y.html
こども東葛ネット
http://tohkatsunet.wordpress.com/
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2012年09月23日

千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、岩手県、宮城県、福島県産の食品から基準超のセシウム検出

2012年9月21日(金)掲載
宮城県産オオイチョウタケ(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産ユズ(Cs:110 Bq/kg)
栃木県産ブラウントラウト(Cs:150 Bq/kg)
群馬県産ワカサギ(Cs:200 Bq/kg)
群馬県産野生イノシシ肉(2)(Cs:120,180 Bq/kg)
群馬県産野生ツキノワグマ肉(4)(Cs:210,200,230,150 Bq/kg)
群馬県産野生ニホンジカ肉(Cs:170 Bq/kg)

2012年9月19日(水)掲載
千葉県産イノシシ肉(Cs:210 Bq/kg)
2012年9月14日(金)掲載
岩手県産乾シイタケ (Cs:1,100 Bq/kg)
2012年9月13日(木)掲載
岩手県産シカ肉 (Cs:120Bq/kg)
岩手県産シカ肉 (Cs:580Bq/kg)
岩手県産シカ肉 (Cs:110Bq/kg)
栃木県産クリ (Cs:260Bq/kg)
栃木県産クリ (Cs:220Bq/kg)
栃木県産クリ (Cs:170Bq/kg)
2012年9月12日(水)掲載
宮城県産ヒラメ (Cs:140Bq/kg)
茨城県産イシガレイ (Cs:230Bq/kg)

2012年9月11日(火)掲載
岩手県産ホウキタケ(Cs:1,400Bq/kg)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001hbf8.html
posted by Radioactive at 22:44| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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