ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年08月30日

放射線被害は世代を経るごとに悪化! 福島の奇形蝶でスイス人学者が告発

蝶だけじゃない! 人にも遺伝性の被害
琉球大学の研究チームが今月10日、福島県でおこなった蝶の奇形調査について、論文を発表した。海外で大きな波紋を呼んでいるこの研究結果について、バーゼル大学名誉教授のミシェル・フェルネックス氏が深刻な警告を発している。
蝶の異常は人間にも適用される
この論文について仏の著名な反原発団体が、フェルネックス博士に見解を求めたところ、同博士は「人間には適用されない」との一節に異論を唱えた。
遺伝はすべての生物に関係するシステムであり、同様の遺伝的な損傷の深刻化はチェルノブイリ事故の際、人間においても観察された、というのだ。
ウクライナのユーリ・デュブロヴァ教授はチェルノブイリ事故の影響を受けたカザフスタン、セメイ市の羊飼いたちにおいて、遺伝性の被害が3世代を経る中で深刻化していることを報告した。また多くの昆虫、鳥類、ほ乳類も遺伝性疾患とセシウム137による食物の汚染が原因で、死亡率が上昇、繁殖力が減退したため、生息数が減少しているという。
http://www.tax-hoken.com/news_ahdKd6wyxA.html
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奇形魚の増加を告発! いまだ広がる放射能汚染を伝えた「週刊女性」

 本間氏の告発によれば、南房総で今年1月から奇形魚がこれまでより多く穫れ始めた。スズキ、ヒラメ、カワハギなどの海底魚のほか、ブリ、マグロ、カツオ、サバなどにも奇形は見られた。奇形魚の放射線量を測るとセシウムが基準値の100を大きく超え、500から700ベクレルという高数値を出したという。漁協での計測は奇形を排除しているためか、これまで不検出が続いているが、しかし奇形魚は廃棄されることはなく激安で売買されているという。またこうした本間氏の行動は仲間の反感を買い、漁師を休業中だという。
http://www.cyzowoman.com/2012/08/post_6628.html
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2012年08月29日

日本生態系協会会長「(福島、関東など)放射能雲の通った地域にいた方々は極力結婚しない方がいいだろう」「結婚して子どもを産むと、奇形発生率がドーンと上がる」

 福島市議会の佐藤一好議員らは29日、記者会見し、公益財団法人・日本生態系協会の池谷奉文会長が東京電力福島第一原発事故の影響について話した7月の講演で「不適切な差別発言をし、容認できない」として、訂正を要求することを明らかにした。
 佐藤市議らによると、池谷会長は講演で「福島の人とは結婚しない方がいい」「福島では発がん率が上がり、奇形児が生まれる懸念がある」と述べたという。
 協会側の説明や記者が確認した録音によると、池谷会長は、福島のほか原発事故で一定の放射能汚染を受けた関東地方の県名をあげ、地域の地図を示しながら「放射能雲の通った地域にいた方々は極力結婚しない方がいいだろう」と発言。「結婚して子どもを産むと、奇形発生率がドーンと上がる」などと話した
 池谷会長は朝日新聞の取材に、「被曝(ひばく)で遺伝子損傷と奇形児出産のリスクが高まることを訴えた」と説明。「一般論として私の見解を話した。差別する意図はなかった」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY201208290581.html

【福島原発事故の影響】チョウの放射能奇形続出!琉球大、英国科学雑誌に発表!-次世代に行くほど奇形率がUP!

【情報統制】まるで戦時中!福島県では放射能の危険性を考える人は「非国民」
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2012年08月27日

【水の放射能汚染!最高1万3300ベクレル!】栃木県内の公共用水域における放射性物質の調査結果!

■環境省、栃木県の河川、湖などの汚染状況を発表
2012年8月24日、環境省は「栃木県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について(6月-7月採取分)」を発表した。
この調査は栃木県内の河川、湖などの公共用水域における放射性物質の濃度を測定したものである。対象となるのは、2012年6月1日〜7月31日採取分となる。
■栃木県公共用水域、放射能汚染ランキング
1位:箒川堰場橋右岸(那須塩原市) 6/22(1万3300ベクレル)
2位:那珂川上黒磯左岸(那須塩原市)6/25(6600ベクレル)
3位:箒川堰場橋左岸(那須塩原市) 6/22(6200ベクレル)
http://www.best-worst.net/news_afcNMpeWBU.html
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2012年08月25日

【長野県】佐久市の野生キノコから基準超セシウム検出 350ベクレル

毎日新聞 2012年08月25日 地方版
 佐久市は24日、浅間山の湯ノ平周辺(御代田町)で市民が採取して市に持ち込んだ野生の雑キノコから、放射性セシウムが1キロ当たり350ベクレル検出されたと発表した。
 市によると、男性は22日に3、4種類のキノコを採取。23日に佐久市の簡易型測定器で測ったところ放射性セシウムが検出され、東信公害研究所(上田市)で再測定して数値が明らかになった。男性は食用でなく、汚染状態を確かめるために採取したという。
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20120825ddlk20040049000c.html
posted by Radioactive at 21:20| Comment(0) | 農産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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