ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年05月31日

【神奈川県】箱根町・芦ノ湖 オオクチバス(ブラックバス)からセシウム

神奈川県箱根町の芦ノ湖で採取されたオオクチバスから、1キログラム当たり100ベクレルの放射性セシウムが検出され、神奈川県は、国の基準は超えていないものの値が高いとして、周辺の漁協に出荷の自粛を要請しました。神奈川県によりますと、今月26日に行った検査で、箱根町の芦ノ湖で採取されたオオクチバスから、1キログラム当たり100ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。

県では、餌として食べた魚を通じて、オオクチバスに放射性物質が蓄積したのではないかとみています。
県は、今後、オオクチバスの検査を毎週行うとともに、漁協を通じて、芦ノ湖を訪れる釣り人などにも、釣ったオオクチバスを食べないよう呼びかけることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120531/k10015499911000.html
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2012年05月30日

【春の七草】奥州のセリから基準超セシウム /岩手

 県は29日、奥州市のセリから国の基準値(1キロあたり100ベクレル)を上回る120ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表。28日付で同市に出荷自粛を要請した。県林業振興課によると、セリから基準値を上回る放射性セシウムが検出されたのは一関市に続き2例目。
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20120530ddlk03040183000c.html
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宮城県・ヒラメ、栃木県・ウグイから基準値を超えるセシウム、 茨城県クロダイを出荷停止

 政府は30日、岩手県一関市と奥州市で採れたセリ、宮城県・仙台湾のヒラメ、栃木県・荒井川のウグイから国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして3県に出荷停止を指示した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120530/dst12053019290016-n1.htm

 県は29日、県北部で出荷を自粛する海産魚介類にクロダイを追加したと発表した。県漁政課によると、日立市沖で28日に取れたクロダイから、放射性セシウムが県内漁協の独自基準(1キロ当たり50ベクレル超100ベクレル以下)に該当する同61ベクレルを検出した。
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20120530ddlk08040058000c.html
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2012年05月29日

【群馬県】四万川のイワナ 基準値超セシウム

県は二十八日、中之条町の四万川で二十日に採捕したイワナから放射性セシウムを一キログラム当たり一九〇ベクレル検出したと発表した。基準値の同一〇〇ベクレルを超えたため、地元の吾妻漁協への釣りの自粛要請を続ける。一方、玉村町の利根川で二十四日に採捕したアユは同七ベクレルと基準値を下回った。同地区のアユ漁は六月一日に解禁となる予定。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120529/CK2012052902000135.html
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【茨城県】焼却灰セシウム 那珂久慈3300ベクレル

 県内の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出されている問題で、県は28日、県と市町村の20施設の最新(7〜17日採取分)の検査結果を発表した。焼却灰の放射性セシウム濃度は、那珂久慈浄化センター(ひたちなか市)が1キログラム当たり3300ベクレルと最も高く、霞ケ浦浄化センター(土浦市)は同2800ベクレルだった。
 焼却灰の測定値はほかに、利根浄化センター(利根町)が同1590ベクレル、深芝処理場(神栖市)が同159ベクレル。脱水汚泥の放射性セシウム濃度は同440ベクレル〜不検出で、水戸市浄化センターが最も高かった。
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13382090545275
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