ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年03月31日

岩手県産 原木生シイタケから国の基準値を上回る放射性セシウム検出

県は30日、陸前高田市、奥州市、一関市、大槌町、山田町の原木生シイタケから国の基準値を上回る放射性セシウムを検出したとして5市町に出荷自粛を要請した。ただ、全戸検査で基準値を下回った生産者は出荷できるため、現時点で出荷自粛となる生産者は103戸中6戸。県は今後も全戸検査し、基準値以下のシイタケのみ流通するよう管理する。

 検査は26〜30日にシイタケを採取できた20市町村の生産者103戸で実施。簡易検査で1キロ当たり50ベクレルを超えた17戸の検体を精密検査し、30日までに8戸の結果が判明。6戸が基準値を上回った。

 陸前高田市の1戸からは現行の基準値1キロ当たり500ベクレルを上回る512ベクレルを検出。30日付で出荷自粛を要請した。奥州、一関、大槌、山田の4市町の5戸からは、4月以降の新基準値同100ベクレルを上回る125〜334ベクレルを検出。4月1日以降の出荷自粛を要請した。

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【栃木県】那須黒川で1万7500ベクレルの放射性セシウム検出

 環境省は30日、県内の河川、湖沼の計58地点で2月に採取した水や川底・河川敷の土壌などの放射性セシウムの測定結果を公表した。河川、湖沼とも水質からは全地点で放射性物質は検出されなかった。河川敷の土壌は黒川の新田橋左岸(那須町)の1キログラム当たり1万7500ベクレルを最高に、ほぼすべての地点で検出された。湖畔の土壌は川治ダム(日光市)で1万2800ベクレルと比較的高い値を検出した。

 調査は昨年10月に続き2回目で、河川54地点、湖沼4地点が対象。前回同様、日光や那須で比較的、値が高かった。前回、測定値が1万7千ベクレルだった湯川橋右岸(那須町)は今回、3400ベクレルに下がった。今回1万ベクレルを超えた新田橋左岸は前回2100ベクレル、川治ダムの湖畔は前回3300ベクレルで、上昇している。

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食品の放射性セシウム基準超8県で421件−福島、岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉県

 肉や魚、野菜などの一般食品は1キログラム当たり100ベクレルなどとする食品中の放射性セシウムの新たな基準値が4月1日から施行される。厚生労働省のまとめで今年1月以降、自治体などの食品検査で100ベクレルを超えたのは、福島など8県で計421件あったことが判明。同省はこれらの食品を特に重点的に検査するよう8県に要請した。

 厚労省によると、8県は福島のほか岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉。1月から3月21日までの結果をまとめた。約8割が水産物で、残りは原木シイタケのほかイノシシやキジなど野生動物の肉類。シイタケ以外の野菜類はほとんどなかった。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/361713.html
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土浦の乾泥9550ベクレル−霞ケ浦河川調査、NPO検出結果 /茨城

◇「危機的状況」
 東京電力福島第1原子力発電所事故の影響による霞ケ浦流入河川の汚染状況調査に取り組むNPO法人「アサザ基金」(牛久市)は30日、河川底泥の放射性物質モニタリング結果を発表した。霞ケ浦河口約1・6キロ先の土浦市の備前川小松橋河岸側で乾泥1キロ当たり放射性セシウム9550ベクレル(134と137の合計)を検出。国が災害廃棄物(がれき)を埋め立て処理できるとする基準は焼却灰1キロ当たり8000ベクレル以下。記者会見した飯島博代表理事は結果を受け「とんでもない数値で一刻の猶予も許されない危機的状況。これ以上放射性物質が流れ込まないよう行政は早急に対策を取るべきだ」と訴えた。

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【岩手県】気仙川など6河川のヤマメ、ウグイなどで基準値超の放射性セシウム

 県は29日、今月実施した川魚の放射性物質検査で、4月から始まる食品の新基準を超える放射性セシウムが検出されたとして、気仙川など6河川の漁協に対し4月1日以降、ヤマメなど3魚種の漁獲自粛を要請したと発表した。

 自粛を要請したのは、気仙川(ウグイ)▽胆沢川(同)▽大川(同)▽衣川(ヤマメ)▽磐井川(イワナ、ヤマメ)▽砂鉄川(イワナ、ウグイ)で、要請解除のめどは立っていない。

 これらの魚種については県が3月、放射性物質検査を実施。その結果、4月から始まる一般食品の基準「1キロ・グラムあたり100ベクレル」を上回る、同101〜189ベクレルの放射性セシウムが検出された。

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posted by Radioactive at 20:39| Comment(0) | 水産品汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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