ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2012年02月29日

福島第一のセシウム放出量は政府発表の2倍以上 4京ベクレル(京は兆の1万倍)

 東京電力福島第一原子力発電所の事故によって大気中に放出された放射性セシウムの総量は、最大約4京(けい)ベクレル(京は兆の1万倍)に上るという試算結果を気象庁気象研究所などがまとめ、28日公表した。
 旧ソ連のチェルノブイリ原発事故での放出量の約2割に相当し、従来の国内外の機関による推計値の約2倍だ。今回は北太平洋79地点で採った海水の放射能の実測値をもとに計算したのが特徴で、これまでの試算に比べ、より実態に近いと期待される。
 原発事故で放出された放射性物質の3割は陸、7割は海に広がったとされる。そのため、海のデータを考慮しないと、正確な放出量を試算することは難しい。
http://www.asahi.com/national/update/0229/TKY201202280824.html

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posted by Radioactive at 21:57| Comment(0) | 放射能汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EU 日本食品の輸入制限再延長 東北・関東・中部の11都県は検査証明書が必要

 EU=ヨーロッパ連合は、東京電力福島第一原子力発電所の事故後から続けている日本の食品に放射性物質の検査を義務づける輸入制限措置について、ことし10月末まで延長することを決めました。
 EUは、福島第一原発の事故を受けて、福島県や宮城県などの東北地方と関東地方など、1都10県から出荷された農産物や海産物などについて、日本から輸出される前に放射性物質の検査を義務づける輸入規制を続けています。

EUが現在、放射性物質の証明書を要求している11都県

【東北】宮城、福島
【関東】茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川
【中部】静岡、山梨


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posted by Radioactive at 21:49| Comment(0) | 放射能汚染食品問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【被曝マンション問題】砕石のセシウム基準、1キロ100ベクレルに 4月から適用方針

 福島県二本松市の新築マンションで放射性物質に汚染されたコンクリートが使われていた問題をめぐり、経済産業省の検討会は28日、コンクリートに混ぜる砕石や砂利の放射性セシウムの出荷基準値を、1キロ・グラム当たり100ベクレルとした原案を了承した。 3月中に正式に決定する。
(2012年2月29日14時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120228-OYT1T01219.htm

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posted by Radioactive at 21:39| Comment(0) | 汚染地域の不動産・工業品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災がれき受入姿勢に反対続々「自然守って」「健康被害が心配」 沖縄県

 「沖縄の自然を守ってほしい」「健康被害が心配」―。仲井真弘多知事が東日本大震災で発生した震災がれきの受け入れに前向きな姿勢を示したことを受け、県には28日、受け入れに反対する意見が次々と寄せられた。
 その数、86件。子どもを持つ親や沖縄に避難してきた被災者、放射能汚染の不安から沖縄県産の食品を取り寄せて生活する県外在住者らから、中には涙声で電話があった。県担当者は「批判というより切実なお願いという印象」と話し、戸惑いを隠せない。

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posted by Radioactive at 21:30| Comment(0) | セシウム汚染瓦礫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

【汚染がれき問題】まきストーブの灰からセシウム−1万2000ベクレル−柏の民家 /千葉県

 柏市は27日、市内の民家2軒のまきストーブの灰から1キロ当たり約1万2000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。

 市は原因を、自宅の木を伐採したり廃材として入手したまきを、屋外で雨水や泥水に触れる状況で保管していたため、東京電力福島第1原発事故で放出されたセシウムが付着したとみている。市は同様のまきを燃料として使わず、可燃ごみとして出すよう市民に呼びかけている。
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20120228ddlk12040196000c.html
posted by Radioactive at 19:37| Comment(0) | 千葉県汚染情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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