ドイツ放射線防護協会―がれき受け入れに警鐘、運搬中止を勧告
チェルノブイリ研究者「がれき移動は危険」「セシウム137は心臓疾患を引き起こしやすい」
がれき受け入れについて医師の立場から反対「多大な健康被害を起こす汚染となる」
「セシウム沈着量が多い地域に住む人ほど、がんの発生率が高まる」スウェーデン・トンデル博士
放射線による発がんリスクで提言 女性は男性の1・5倍
「低線量被曝でもDNAは損傷を受け、突然変異を起こす。」スイスの内科医マルティン・ヴァルター氏
「放射性物質は少ない数でも細胞の核に複雑な損傷を残す」放射線医学総合研究所の元主任研究官
ノーベル賞医師団の警告『福島、栃木、茨城、宮城から避難必要』『東京は高濃度汚染地域のど真ん中』

2011年12月31日

千葉県内の河川の放射能汚染状況!-放射性セシウム最大で9700ベクレル!

河川(千葉県) 底質モニタリング結果一覧
1位:大堀川・北柏橋(柏市)9,700ベクレル
2位:海老川・八千代橋(船橋市)6,400ベクレル
3位:大津川・上沼橋(柏市)5,000ベクレル


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2011年12月30日

いわき市沖の魚類3品から基準値超セシウム

 魚介類と海藻の36種類60品の放射性物質検査結果を発表、いわき市沖のアイナメ、コモンカスベ、マコガレイの魚類3品から国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された。
 基準値を超えた魚の測定値は、アイナメが1220ベクレル、コモンカスベが520ベクレル、マコガレイが1380ベクレル。いずれも市場には流通していない。
(2011年12月29日 福島民友ニュース)
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陸前高田市 酔仙酒造、定番商品が復活=@「上撰」の出荷再開

 一関市千厩町にある「酒のくら交流館」の施設で酒造りを行っている酔仙酒造梶i金野靖彦社長)は26日から、「上撰」出荷を再開させた。津波で陸前高田市にあった社屋、工場、酒蔵をすべて流されながらも、現在地で再スタートを切った同社。気仙の酔仙ファンに長く愛されてきた定番商品の復活に、社員たちはふるさとでの再開へ気持ちを新たにしている。

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養殖施設 来年度に完全復旧 岩手県

 県漁連は、今年度から3年間の中期経営計画をまとめ、東日本大震災で壊れた養殖施設を2012年度中に完全復旧させることなどを盛り込んだ。新規の小型漁船の一括購入についても、同年度までに完了させる見込みで、同計画終了後の14年度には、販売事業での取扱額を震災前の水準に戻す考えだ。

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2011年12月29日

【隠蔽】セシウム規制値超え農産物、公表せず焼却 静岡でも茶19トン

全国で相次ぐ
 放射性物質が検出され出荷自粛などになった農産物が、全国各地で住民らに知らされないまま処分されている。茶葉から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された静岡市でも、この茶葉を含む荒茶や製茶約19トンが在庫となり、4カ月前に市の処理施設で焼却、最終処分された。市は今も、その事実を公表していない。法的に問題はないが、処理施設の周辺住民らは反発しており、情報公開の必要性を説く専門家もいる。 (奥村圭吾)

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posted by Radioactive at 20:59| Comment(0) | 行政・自治体の犯罪・不作為 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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